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基本的な性能に
省エネをプラス

お客様のご要望に合わせ
各種の省エネ住宅を
お選びいただけます

ねきちがつくる省エネ住宅

カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向け、住宅・建築物の省エネ対策の強化が進み、2025年から新築住宅に省エネ基準適合が義務付けられます。

ひと口に省エネ住宅といっても、ZEH住宅・長期優良住宅・低炭素住宅など、いろいろなものがあります。
ですので、「いったいどれがいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
でも、すべての住宅に対して共通していえる大切なことは、断熱・耐震・耐久です。
そこにプラスαの省エネを加えることで、日常の生活がより豊かで楽しく、そして安心なワンランク上のものになります。
お客様の夢を実現する注文住宅ならではの設計と提案、これらを家つくりの大切な柱と考えています。
以下では、まずこれらの省エネ住宅の詳細をご覧いただきます。

※近年では地震に耐える「構造技術」と、一年を通して快適な「省エネのすまい」を実現するため、「断熱性能」「省エネ」に力を入れています。
※長期優良住宅をご希望の場合、間取りに制限が出る場合があります。

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各種省エネ住宅の違い

低炭素住宅

低炭素住宅は、二酸化炭素の排出量を抑えた環境にやさしい住宅のことです。この制度の元となる「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」は2022年10月に改正され、一部要件に変更がありました。

要件

一戸建て住宅での要件については、再生エネルギー利用設備が設けられていること、かつ、省エネ量+創エネ量(再エネ)の合計が基準一次エネルギーの50%以上であること、となっています。
合わせて、以下の①~⑨のうち1項目以上が必要です。
①節水に資する機器(便器・水栓など)の設置、②雨水、井戸水又は雑排水の利用のための設備の設置、③HEMS又はBEMSの設置、④再生可能エネルギーと連系した蓄電池の設置、⑤一定のヒートアイランド対策(屋上・壁面緑化等)の実施、⑥住宅の劣化の軽減に資する措置、⑦木造住宅又は木造建築物である、⑧高炉セメント又はフライアッシュセメントの使用、⑨V2H充放電設備の設置

お得なポイント

1.住宅ローン控除

10年以上の住宅ローンを組んだ場合に利用できる減税措置で、年末時点での住宅ローン残高について、そのうち1%が所得税から控除されます。消費税10%で住宅を購入した人で最大13年間、それ以外の人は10年間受けられます。
借入限度額は、令和5年入居で5000万円、令和6年入居で4500万円とアップします。

2.フラット35の金利

フラット35S(金利Aプラン)の最初の10年間の金利が0.25%引き下げられます。

3.補助金

地域型住宅グリーン化事業:90万円/戸+α
こどもエコすまい支援事業:100万円/戸

ZEH住宅

「ZEH」とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。断熱性・省エネ性能を高めつつ、エネルギーを創り出すことにより、年間のエネルギー消費量をプラスマイナスゼロにすることを目指す住宅です。

要件

ZEHは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなることを目指した住宅」と定義されています。
以下の①〜④のすべてに適合することが必要です。
① 強化外皮基準(例:東京6地域 UA値≦0.6[W/㎡k])、② 基準一次エネルギー消費量を20%以上削減(H25基準より20%以上)、③ 再生可能エネルギー導入(例:太陽光発電)、④ ①~③により基準一次エネルギー消費量から100%削減

お得なポイント

1.住宅ローン控除

住宅ローン控除は、年末時点のローン残高の0.7%が所得税から最大で13年間控除されます。
借入限度額は、令和5年入居で4500万円、令和6年入居で3500万円までとなります。

2.フラット35の金利

フラット35Sの最初の5年間の金利が0.5%、6年目から10年目まで0.25%引き下げられます。

3.補助金

省エネ性能のレベルによって補助額が変わります。
①ZEH支援事業(ZEH)補助額55万円/戸+蓄電で最大20万円、②ZEH支援事業(ZEH+)補助額100万円/戸+直交集成板等で最大90万円/戸、③次世代ZEH+(注文住宅)実証事業 補助額100万円/戸+V2H充電設備等で最大75万円/戸、④次世代HEMS実証事業 補助額112万円/戸+V2H充電設備等で最大75万円/戸
このほか、地域型住宅グリーン化事業で最大140万円/戸+α、こどもエコすまい住宅支援事業で100万円/戸

長期優良住宅

災害に耐えて、長期間良好な状態で使用できる優良な住宅を認定する制度です。計画的なメンテナンスや、一定基準以上の床面積や居住性など、暮らしやすさなどへの配慮も必要になります。

要件

長期優良住宅に認定されるためには、以下の①〜④のすべてをクリアする必要があります。
①住宅の構造および設備について長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられていること、②住宅の面積が良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること、③地域の居住環境の維持・向上に配慮されたものであること、④維持保全計画が適切なものであること。
上記の条件を満たしているかどうかは、以下の9条件に基づきます。 耐震性、省エネルギー性、劣化対策、バリアフリー性、可変性、住戸面積、居住環境、維持管理・更新の容易性、維持保全計画。

お得なポイント

1.住宅ローン控除の優遇

低炭素住宅と同様で、借入限度額は、令和5年入居で5000万円、令和6年入居で4500万円にアップします。

2.フラット35の金利

フラット35S(金利Aプラン)の最初の10年間の金利が、0.25%引き下げられます。

3.補助金

地域型住宅グリーン化事業:140万円こどもエコすまい支援事業:100万円/戸+α
こどもエコすまい支援事業:100万円/戸

ねきちの断熱・耐震・耐久・省エネ・設計・技術力

住宅の基本性能である断熱・耐震・耐久をしっかりと確保したうえで、省エネの性能を盛り込んでいきます。
それを実現するのは、確かな設計と技術力があってこそだと考えております。
では、子吉工務店の標準的な仕様を、1.断熱、2.耐震、3.耐久、4.省エネの4つの視点から見ていきましょう。

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1. 断熱

標準仕様 Ua値0.58/断熱等性能等級5
ハイグレード仕様 Ua値0.46/断熱等性能等級6
当社では、標準仕様で高性能グラスウールを使用しています。
グラスウールは火災に強く、耐久性にも優れます。
万が一の火災の際でも、誘導具ガスが発生しないため人体への影響もほぼなく、発ガン性は紅茶と同程度です。
すでに世界中で50年以上使われている実績もあり、安全性は証明されています。

2. 耐震

・耐震等級3
・耐風等級2
・構造計算実施100%
・外壁下地に国土交通大臣認定取得の構造用耐力面材を使用(ノボパンSTP II)
・ご希望により、制振システムもご用意(ブレースリーK型)

3. 耐久

・ベタ基礎/基礎パッキン
・地盤保証20年(その後の保証延長制度あり)
・しろあり保証10年(その後の保証延長制度あり)
・瑕疵保証10年(ハウスGメン)
・外壁通気工法
・軒天/棟換気システム
・アフターメンテナンス計画作成
・アフターメンテナンス1年/5年/10年/15年/20年
(※長期優良住宅の場合は30年まで)
※アフターメンテナンス(点検)の回数を増やす、または延長するプランもあります

4. 省エネ

標準仕様 樹脂窓YKK APW 330 LOW-E 複層ガラス

ねきちがつくる省エネ住宅

基本的な性能に
省エネをプラス

お客様のご要望に合わせ
各種の省エネ住宅を
お選びいただけます

カーボンニュートラル・
脱炭素社会の実現に向け、
住宅・建築物の省エネ対策の強化が進み、
2025年から新築住宅に
省エネ基準適合が義務付けられます。

ひと口に省エネ住宅といっても、ZEH住宅・長期優良住宅・低炭素住宅など、いろいろなものがあります。
ですので、「いったいどれがいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
でも、すべての住宅に対して共通していえる大切なことは、断熱・耐震・耐久です。
そこにプラスαの省エネを加えることで、日常の生活がより豊かで楽しく、そして安心なワンランク上のものになります。
お客様の夢を実現する注文住宅ならではの設計と提案、これらを家つくりの大切な柱と考えています。
まず、ねきちのつくる省エネ住宅の特長をご覧いただいてから、各省エネ住宅の詳細をご紹介します。

※近年では地震に耐える「構造技術」と、一年を通して快適な「省エネのすまい」を実現するため、「断熱性能」「省エネ」に力を入れています。
※長期優良住宅をご希望の場合、間取りに制限が出る場合があります。
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ねきちの断熱・耐震・耐久・省エネ・設計・技術力

住宅の基本性能である断熱・耐震・耐久をしっかりと確保したうえで、省エネの性能を盛り込んでいきます。
それを実現するのは、確かな設計と技術力があってこそだと考えております。
では、子吉工務店の標準的な仕様を、1.断熱、2.耐震、3.耐久、4.省エネの4つの視点から見ていきましょう。

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1. 断熱

標準仕様:Ua値0.58/断熱等性能等級5
ハイグレード仕様:Ua値0.46/断熱等性能等級6
当社では、標準仕様で高性能グラスウールを使用しています。
グラスウールは火災に強く、耐久性にも優れます。
万が一の火災の際でも、誘導具ガスが発生しないため人体への影響もほぼなく、発ガン性は紅茶と同程度です。
すでに世界中で50年以上使われている実績もあり、安全性は証明されています。

2. 耐震

・耐震等級3
・耐風等級2
・構造計算実施100%
・外壁下地に国土交通大臣認定取得の構造用耐力面材を使用(ノボパンSTP II)
・ご希望により、制振システムもご用意(ブレースリーK型)

3. 耐久

・ベタ基礎/基礎パッキン
・地盤保証20年(その後の保証延長制度あり)
・しろあり保証10年(その後の保証延長制度あり)
・瑕疵保証10年(ハウスGメン)
・外壁通気工法
・軒天/棟換気システム
・アフターメンテナンス計画作成
・アフターメンテナンス1年/5年/10年/15年/20年
(※長期優良住宅の場合は30年まで)
※アフターメンテナンス(点検)の回数を増やす、または延長するプランもあります

4. 省エネ

標準仕様:樹脂窓YKK APW 330 LOW-E 複層ガラス
各種省エネ住宅の違い

低炭素住宅

低炭素住宅は、二酸化炭素の排出量を抑えた環境にやさしい住宅のことです。この制度の元となる「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」は2022年10月に改正され、一部要件に変更がありました。

要件

一戸建て住宅での要件については、再生エネルギー利用設備が設けられていること、かつ、省エネ量+創エネ量(再エネ)の合計が基準一次エネルギーの50%以上であること、となっています。
合わせて、以下の①~⑨のうち1項目以上が必要です。
①節水に資する機器(便器・水栓など)の設置、②雨水、井戸水又は雑排水の利用のための設備の設置、③HEMS又はBEMSの設置、④再生可能エネルギーと連系した蓄電池の設置、⑤一定のヒートアイランド対策(屋上・壁面緑化等)の実施、⑥住宅の劣化の軽減に資する措置、⑦木造住宅又は木造建築物である、⑧高炉セメント又はフライアッシュセメントの使用、⑨V2H充放電設備の設置

お得なポイント

1.住宅ローン控除

10年以上の住宅ローンを組んだ場合に利用できる減税措置で、年末時点での住宅ローン残高について、そのうち1%が所得税から控除されます。消費税10%で住宅を購入した人で最大13年間、それ以外の人は10年間受けられます。
借入限度額は、令和5年入居で5000万円、令和6年入居で4500万円とアップします。

2.フラット35の金利

フラット35S(金利Aプラン)の最初の10年間の金利が0.25%引き下げられます。

3.補助金

地域型住宅グリーン化事業:90万円/戸+α
こどもエコすまい支援事業:100万円/戸

ZEH住宅

「ZEH」とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。断熱性・省エネ性能を高めつつ、エネルギーを創り出すことにより、年間のエネルギー消費量をプラスマイナスゼロにすることを目指す住宅です。

要件

ZEHは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなることを目指した住宅」と定義されています。
以下の①〜④のすべてに適合することが必要です。
① 強化外皮基準(例:東京6地域 UA値≦0.6[W/㎡k])、② 基準一次エネルギー消費量を20%以上削減(H25基準より20%以上)、③ 再生可能エネルギー導入(例:太陽光発電)、④ ①~③により基準一次エネルギー消費量から100%削減

お得なポイント

1.住宅ローン控除

住宅ローン控除は、年末時点のローン残高の0.7%が所得税から最大で13年間控除されます。
借入限度額は、令和5年入居で4500万円、令和6年入居で3500万円までとなります。

2.フラット35の金利

フラット35Sの最初の5年間の金利が0.5%、6年目から10年目まで0.25%引き下げられます。

3.補助金

省エネ性能のレベルによって補助額が変わります。
①ZEH支援事業(ZEH)補助額55万円/戸+蓄電で最大20万円、②ZEH支援事業(ZEH+)補助額100万円/戸+直交集成板等で最大90万円/戸、③次世代ZEH+(注文住宅)実証事業 補助額100万円/戸+V2H充電設備等で最大75万円/戸、④次世代HEMS実証事業 補助額112万円/戸+V2H充電設備等で最大75万円/戸
このほか、地域型住宅グリーン化事業で最大140万円/戸+α、こどもエコすまい住宅支援事業で100万円/戸

長期優良住宅

災害に耐えて、長期間良好な状態で使用できる優良な住宅を認定する制度です。計画的なメンテナンスや、一定基準以上の床面積や居住性など、暮らしやすさなどへの配慮も必要になります。

要件

長期優良住宅に認定されるためには、以下の①〜④のすべてをクリアする必要があります。
①住宅の構造および設備について長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられていること、②住宅の面積が良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること、③地域の居住環境の維持・向上に配慮されたものであること、④維持保全計画が適切なものであること。
上記の条件を満たしているかどうかは、以下の9条件に基づきます。 耐震性、省エネルギー性、劣化対策、バリアフリー性、可変性、住戸面積、居住環境、維持管理・更新の容易性、維持保全計画。

お得なポイント

1.住宅ローン控除の優遇

低炭素住宅と同様で、借入限度額は、令和5年入居で5000万円、令和6年入居で4500万円にアップします。

2.フラット35の金利

フラット35S(金利Aプラン)の最初の10年間の金利が、0.25%引き下げられます。

3.補助金

地域型住宅グリーン化事業:140万円こどもエコすまい支援事業:100万円/戸+α
こどもエコすまい支援事業:100万円/戸

子吉工務店有限会社

〒374-0132
群馬県邑楽郡板倉町大字板倉4218-11
TEL:0276-82-0715